【合同会社設立】ゆうちょ銀行で法人名義の口座を開設する方法

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【STEP4】郵送で送られてくる通帳を受け取る

ゆうちょ銀行口座の審査は、電話連絡で合否が伝えられるのではなく、通帳の郵送を持って口座が開設したことを知らせるという形になります。

法人名義のゆうちょ銀行の口座の通帳

今回の場合、口座開設の申込を行ってから通帳が送られてくるまで1週間ぐらいでした。

ですので、ゆうちょ銀行の口座開設の申込を行ったら、会社の郵便ポストを設置していおきましょう。

>>【合同会社設立】郵便ポストの設置と郵便局への届出手続き方法

【STEP5】キャッシュカードを作る

通帳を受け取ったら、もう一度口座開設の申し込みを行った郵便局に以下に記載のものを持って、キャッシュカードを作りに行きましょう。

  • 通帳(上記で受け取ったもの)
  • 代表者印
  • 本人確認書類(運転免許証など)

窓口で簡単な書類に会社名や住所などを記載し、最後に4桁の暗証番号を端末入力(窓口に備え付けのもの)すれば、キャッシュカードの申込みは完了です。

ちなみに、このキャッシュカードを作る申込書にデビットカードを作るかどうか記載するチェックボックスがありますので、デビットカードを作る予定がある場合は、このタイミングでそのチェックボックスにチェックを入れておきましょう。

この申し込みをしてから3~4日ほどでデビットカード機能付きのキャッシュカードが会社宛に郵送で送られてきます。

法人名義ゆうちょ銀行口座のキャッシュカード

お疲れ様でした。

これでゆうちょ銀行での会社名義の口座の開設手続きは完了です。

【補足】お取引に関する届出書(特定法人)

ゆうちょ銀行の口座開設から半年ほど経過した頃、ゆうちょ銀行から会社宛に「お取引に関する届出書」が届きました。

お取引に関する届出書(特定法人など)

この書類は自分の会社が特定法人であるかどうかを届け出るためのもので、本来であれば口座開設の段階で提出するものだそうですが、今回のケースでは口座開設後に提出するという流れとなりました。

今回設立した会社は特定法人に分類されます(下記の分類チャート参照)ので、上記の書類の特定法人のところにチェックを入れて郵送提出すればOKです。

特定法人であるかどうかを判定するためのチャート

届出書を郵送で返送

最後に一言

今回は、【合同会社設立】ゆうちょ銀行で法人名義の口座を開設する方法についてお話しました。

会社設立後は信用が低いため、なかなか法人名義で銀行口座を開設することができないと思いますが、ゆうちょ銀行であれば比較的スムーズに口座を開設することができると思います。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!



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