【合同会社設立】ゆうちょ銀行で法人名義の口座を開設する方法

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法人名義でゆうちょ銀行口座を開設するために必要なもの

まずはじめに、ゆうちょ銀行で法人名義の口座を開設するために必要なものについてお話していきます。

【必要なものその1】法人の履歴事項全部証明書

会社の登記事項証明書は法務局で入手

まずはじめに必要になってくるのが、法人の履歴事項全部証明書の原本です。

この書類は法務局で600円ほどの手数料を支払えば手に入れることができます。

>>【合同会社設立】法務局で登記事項証明書(登記簿謄本)を入手する方法

【必要なものその2】本人確認書類

小規模企業共済の貸付で必要な運転免許証

次に必要になるものが、郵便局に来店した人の本人確認書類です。

基本的には運転免許証などの顔写真付きの物が必要となります。

【必要なものその3】法人番号が確認できる書類

合同会社設立後送られてくる法人番号通知書

次は法人番号が確認できる書類です。

基本的には、法人番号指定通知書(コピー)でOKです。

>>【合同会社設立】法人番号指定通知書はいつ届くのか?

法人の設立登記直後でまだ手元に法人番号指定通知書が届いていない場合、法人番号検索サイト(国税庁)の検索結果を印刷したものでも代用可能です。

>>法人番号公表サイト|国税庁

【必要なものその4】法人の印鑑証明書

会社実印の印鑑証明書を法務局で受け取る

法人の印鑑証明書は、法務局で入手(450円)することができます。

>>【合同会社設立】法務局で印鑑証明書を入手する方法

【必要なものその5】株主名簿または(主要)出資者名簿

ゆうちょ銀行の口座開設で必要な出資者名簿の雛形

出資者名簿はこのような感じのものを自分で作って提出していきます。

【必要なものその6】法人設立届出書

税務署に提出する法人設立届書の書き方

これらの他に、設立から6ヶ月未満の会社の場合は法人設立届出書(税務署に提出する書類)の控えなどの提出も必要となってきますので、税務署への届出がまだの場合は、口座開設の前にそちらの方から手を付けていく必要があります。

>>【合同会社設立】税務署提出の法人設立届出書の書き方と手続き方法

【必要なものその7】代表者印

会社設立で使う代表者印

後ほど郵便局の窓口で受け取る口座開設の申込書には、代表者印(会社実印、会社代表印)の押印箇所があります。

まだ会社の印鑑を作成していない場合は、このタイミングで印鑑を作成しておきましょう。

>>会社設立で必要な印鑑(代表者印、角印、銀行印)を安く購入する方法

【必要なものその8】会社の電話番号

会社名義の固定電話としてスマホのIP電話を契約

後ほど郵便局の窓口で受け取る口座開設の申込書には、会社の電話番号を記載する欄があります。

基本的に、口座開設の申込などでは個人の携帯電話番号を会社の電話番号にすることはできません。

まだ会社に電話を引いていない場合は、口座開設の前までに会社用の固定電話(IP電話も可能)を準備しておきましょう。

>>【会社固定電話】最短2日で開通するIP電話(050plus)の申込方法

次のページでは、ゆうちょ銀行の法人口座開設の具体的な方法については、ステップ毎に詳しくお話していきます。



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