【棚卸の仕訳】棚卸表ができた後の具体的な仕訳例(決算編)

棚卸表の情報を元に洗替え仕訳を行う

期末日になると、基本的にはどの会社でも棚卸作業を行い、商品や仕掛りなどを一つ一つ数えて棚卸表に記入入力していきます。

その後、出来上がった棚卸表の情報を元に、経理担当の人が棚卸資産の情報を会計ソフトに仕分け入力します。

この決算時期に行う棚卸資産の情報を更新する仕訳のことを「棚卸資産の洗替え」と言います。

ただ、会計のことにあまり詳しくない人にとって、この会計の洗替え仕訳を具体的にどうすればいいのかよく分からず、困ってしまうことがあると思います。

そこで今回は、棚卸作業後に行う洗替え仕訳の具体的な方法について、詳しくお話していきます。



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