【最短6日】自分で合同会社の設立登記を行う方法(会社設立freee)

【会社設立STEP3】登記書類の提出(法務局)

節税のために自分で公道会社を設立する方法

会社設立日(法務局絵の登記書類の提出日)が来たら法務局に行き、受付で「合同会社の登記申請をお願いします。」と言って、前のステップで準備しておいた書類一式(法務局の無料相談で一度確認してもらったもの)を提出しましょう。

法務局での登記手続きに必要な書類

この段階では基本的には受付での中身のチェックはありませんので、提出した物がそのまま受理されます。

ここでの注意点は、これらの書類は提出してしまったら返却してもらうことはできませんので、提出の前にコンビニなどでコピーをとっておくことをおすすめします。

というのも、はじめての会社設立の場合、法務局から申請書の補正などの連絡があった場合、手元にコピーがないと一体何のことを言っているのかよくわからなくなってしまう事があるからです。

ですので、書類を提出する前に必ずコピーをして、1セットは自分の手元においておきましょう。

書類提出後は窓口の人から「特にこちらから連絡がなければ、◯月◯日午前中に登記申請が完了します。」と言われ、以下のような書類を手渡されます。

登記手続きの書類提出後に受け取った登記完了予定日

一般的な登記手続きに必要な日数は3~5日ほどで、途中で法務局から書類の訂正等の依頼があった場合は、その分手続に必要な日数が増えていきます。

【会社設立STEP4】会社設立完了(法人番号指定通知書の受け取り)

法務局に書類を提出し、登記完了予定日までに特に連絡がなければ、それで会社設立の登記手続きは完了となるので、設立登記で法務局に行くのは前のステップの申請書類の提出する時が最後ということになります。

設立登記の書類提出から約10日程すると、国税局から法人番号指定通知書が会社の住所宛に送られてきます。

合同会社の法人登記後に送られてくる法人番号通知書

合同会社設立後送られてくる法人番号通知書

この郵便物を受け取るためにも、登記申請書類を提出したら早い段階で会社の郵便ポストの設置をしておきましょう。

>>【合同会社設立】郵便ポストの設置と郵便局への届出手続き方法

ちなみに、この法人番号指定通知書が送られてくる頃には、国税庁の法人番号公表サイトの方にも登記した会社の会社番号やその他の情報などが掲載されてきます。

国税庁法人番号公表サイト

出典)国税庁法人番号公表サイト

こうやって登記した会社の情報が得られるようになると、ようやく会社を設立したという実感が湧いてきますね。

お疲れさまでした。

これで、会社の設立登記手続きは完了です。

最後に一言

今回は、【最短6日】自分で合同会社の設立登記を行う方法(会社設立freee)についてお話しました。

会社の設立登記は提出書類が多く、作成方法も少し難しく感じますが、一つづつ着実に作成入手していけば、素人でも法人登記を行うことは可能です。

少しでも会社設立費用を節約したいという人は是非参考にしてみてください。

ちなみに、登記完了後に行うべき各官庁への届出については、こちらの記事にまとめてありますので、ご参考まで。

>>【合同会社設立】登記後に行うべき各役所への届出書類まとめ

それでは!



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