【合同会社設立】健康保険被扶養者(異動)届の書き方まとめ

【STEP3】申請書を提出する(従業員→会社→年金事務所)

健康保険被扶養者(異動)届の記入捺印が完了したら、申請書のコピーを取っておきます。

その後、申請書の原本を年金事務所の窓口に提出(または郵送、送付先は年金事務所にTELすれば教えてもらえる)していきましょう。

申請書は提出してしまうと返却してもらえませんので、必ず事前にコピーを取り、それを会社で保管しておくようにしましょう。

ちなみに、この書類は郵送での提出も可能なのですが、はじめての会社設立の場合は上記のように実際に年金事務所の窓口を訪れて、記載内容に間違いがないかなど確認してもらいながら提出していくのがいいと思います。

【STEP4】新しい保険証を受け取る

書類を提出してから2~3週間ほどすると会社宛に健康保険被扶養者(異動)決定通知書や保険証が送られてきます。

健康保険被扶養者(異動)決定通知書

一人社長の合同会社の厚生健康保険証が届いた

これらのものが届くことで、健康保険への扶養追加手続きが完了したということを確認することができます。

会社宛に送られてきた保険証については、後ほど従業員の方に手渡す(1人社長の場合は、自分自身で管理する)ようにしていきましょう。

お疲れ様でした。

これで健康保険被扶養者(異動)届の提出は完了です。

最後に一言

今回は、【合同会社設立】健康保険被扶養者(異動)届の書き方まとめの書き方についてお話しました。

健康保険被扶養者(異動)届は記入欄が多く、被扶養者の範囲が難しいなど、何を記入すればいいのか分からなかったり、記入方法に不安があることもあると思います。

そのような場合は年金事務所や税務署の窓口で職員に質問してみるといいでしょう。

なお、その他の合同会社設立後に提出すべき各種届出書類についてはこちらの記事にまとめてあります。

>>【合同会社設立】登記後に行うべき各役所への届出書類まとめ

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!



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