【合同会社の確定申告】法人税などの各種書類を自分で作成する方法(全力法人税編)

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【STEP6】税額の確定と決算仕訳

前ページまでの入力作業が終わると今期の各種税金の納税額が以下のような感じで表示されます。

全力法人税で計算できる法人税など会社の納税額

ここに表示されている決算仕訳は、会計ソフトの方で印刷する決算書類(損益計算書や貸借対照表など)を完成させるために必要となってきます。

この内容を参考に会計ソフトの方で決算仕訳を行い、上記の書類を完成させておきましょう。

具体的には、会計freeeの場合、「決算」→「振替伝票」と進んでいき、決算仕訳を行います。

各種税金の振替伝票

後はマニュアルに従って、損益計算書や貸借対照表をダウンロード印刷すれば、会計ソフトの方で作る確定申告書類は完成です。

【STEP7】確定申告書類のダウンロード印刷

全力法人税の方に話を戻して、その他の確定申告書類のダウンロード印刷について話をしていきます。

先程の画面の下の方に「作成した申告書を見る」というボタンが出てきます。

全力法人税の確定申告書類のPDFダウンロード

このボタンをクリックすると各種書類のダウンロード画面が表示されます。

全力法人税の申告書出力選択

全力法人税はこのタイミングで利用代金(初年度約2万円、次年度以降1万円)を支払うことで、それらの書類をPDFダウンロード(印刷)をすることができるようになります。

具体的には、画面右上の「PDF出力」ボタンを押すと以下のメッセージが表示されます。

全力法人税の支払メッセージ

そして「支払画面はこちら」というところをクリックすると、以下のような画面が表示されます。

全力法人税の料金支払い画面

全力法人税はクレジットカードや銀行振込で料金を支払うことができます。

今回は銀行振込で料金の支払いを行いたかったため、銀行振込のところの「申し込み」ボタンをクリックします。

すると、登録してあったメールアドレス宛に以下のようなメールが届きます。

全力法人税の支払先情報

そこに振込先や振込金額が書かれていますので、説明に従って銀行振込をしていきます。

すると、先程のPDFダウンロード画面で作成した申告書をPDFダウンロードできるようになります。

全力法人税の申告書出力選択

後はダウンロード印刷後、最終的に紙ベースで内容を確認して会社実印を押印し、税務署や県税事務所、市区町村役場の方に書類を提出していきましょう。

合同会社の決算と法人税の確定申告を自分で行う方法

各役所への具体的な提出方法については、こちらの記事が参考になると思います。

>>【合同会社の決算処理】書類作成から法人税確定申告納税まで自分で行う具体的な手順

お疲れさまでした。

これで、会社法人の確定申告書類の作成は完了です。

最後に一言

今回は、【合同会社の確定申告】法人税などの各種書類を自分で作成する方法(全力法人税編)についてお話しました。

確定申告書類を参考書ベースのエクセル(マクロ)で作成しようと思うと何日も時間がかかってしまいますが、全力法人税などのWEBサービスを利用すれば1日もあればすべての書類を準備することができます。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!



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