【合同会社の確定申告】法人税などの各種書類を自分で作成する方法(全力法人税編)

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【STEP3】会計ソフトの仕訳データをエクスポート(保存)する

ここからは、普段使っている会計ソフトのデータを全力法人税の方にインポートする手順です。

先程までの申告情報に関する入力を終え「次へ」をクリックすると、「進行書作成方法選択」という画面が出てきます。

全力法人税の申告書作成方法選択

今回は、会計freeeのデータを全力法人税の方に読み込んでいきますので、「①弥生会計・マネーフォーワード・freeeの会計データを取り込む」という方をクリックします。

すると、下記のような画面が出てきますので、その画面の「仕訳ファイルの取り込み」と「開始残高の取り込み」というところにそれぞれ会計ソフトから書き出したデータを読み込んでいきます。

全力法人製の外部データの取込(インポート)

※各会計ソフトからデータをエクスポート(PCにダウンロード)する方法は、全力法人税のマニュアルの方に詳しいやり方が記載されていますので、会計freee以外の方はそちらを参考にしてください。

まず、会計ソフトの仕訳ファイルをダウンロードするため、会計freee(普段使っている仕訳経理ソフト)にログインし、「レポート」→「仕訳帳」とクリックしていきます。

会計freeeの仕訳帳を開く

すると下記のような画面が出てきますので、画面右上の「インポート・エクスポート」というところをクリックし、「各社CSV・PDFエクスポート」をクリックします。

仕訳帳右上のエクスポートをクリック

そして、エクスポート方式を選択する画面で「CSV」をクリックしていきます。

エクスポート方式を選択

すると、下記のような画面が出てきますので、文字コード(Shift_JIS)や適用の設定(全てチェック)を行い、「出力開始」をクリックします。

エクスポートの詳細設定

その後、画面右下の方にある「出力した帳簿一覧」をクリックすると、先程作成した仕訳帳がダウンロードできるようになっています。

画面右下の出力した帳簿の一覧

仕訳帳の出力結果

左側にある「ダウンロード」をクリックすると仕訳帳のデータ(CSVファイル)をパソコンに保存できますので、デスクトップなどに保存しておきましょう。

【STEP4】全力法人税に会計ソフトの仕訳データをインポート(読込)する

続いては、先程保存した会計ソフトの仕訳データを全力法人税の方で読み込んでいきます。

全力法人税の以下の画面の中央部にある「仕訳ファイルの取り込み」というところに先ほどデスクトップに保存した仕訳データファイルをドラッグ&ドロップします。

全力法人製の外部データの取込(インポート)

すると、このような感じで仕訳データファイルが画面上に表示されますので、「取り込み開始」ボタンをクリックしていきましょう。

仕訳ファイルの取り込み

これで仕訳ファイルの読込は完了です。

これと同じように、残高試算表や固定資産台帳の方も全力法人税のマニュアルを読みながら会計ソフトのデータをエクスポート(保存)し、そのデータファイルを全力法人税の方でインポート(読込)していきましょう。

すると、以下のような感じで全力法人税の方に貸借対照表や損益計算書、固定資産台帳の数値データが表示されれるようになります。

全力法人税の残高試算表

全力法人税の残高試算表(損益計算書)

これで、全力法人税の方に会計ソフトのデータを移す作業は完了です。

たったこれだけの作業でほぼすべての数値入力は完了してしまいますので、とても助かりますね。

次のページでは、合同会社の確定申告書類の作成STEP5についてお話していきます。



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