【合同会社の確定申告】法人税などの各種書類を自分で作成する方法(全力法人税編)

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【STEP2】会社の基本情報を入力する

ここからは、会社の基本情報や代表者の情報などを入力していきます。

まず、ログイン後のホーム画面中央にある「申請書を作成する」というところをクリックしていきます。

全力法人税のホーム画面の申請書を作成するをクリック

すると、会社の基本情報などを入力する画面が出てきますので、そこに必要事項を入力していきます。

会社の基本情報の登録画面

  • 法人名
  • ふりがな
  • 法人の種類(該当する場合のみ)
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 住所
  • 電話番号
  • ホームページアドレス(ある場合のみ)
  • 設立年月日
  • 定款上の会計期間
    →ほとんどの会社の場合、定款上の会計期間が1年となっています。それ以外の場合はこの全力法人税では確定申告書類を作成することはできません。
  • 資本金の制限
    →全力法人税は資本金が1億円以下の会社を対象としたものとなっています。資本金が1億円以上である場合、全力法人税では確定申告書類を作成することができません。
  • 対応業種の確認
    →電気・ガス供給業及び保険業に該当しないことを確認する項目です。それに該当する場合、全力法人税では確定申告書類を作成することができません。
  • 業種
  • 業種番号
    →「業種」や「業種番号」については、こちらの資料を参考に入力すればOKです。
    >>3 事業種目・業種番号一覧表(PDFファイル)|国税庁
  • 法人番号
  • 整理番号(未記入でも可)

基本情報の入力が終わったら一番下にある「保存」ボタンをクリックし、画面右上の「次へ」をクリックします。

すると申告情報に関する入力画面が出てきますので、こちらの方にも必要事項を入力していきます。

全力法人税の申告情報の入力画面

  • 会計期間
    →事業年度の開始日と終了日を入力します。今回が初めての確定申告の場合、会社の設立日と事業年度の最終日を入力しましょう。
  • 事業所の数
  • 申告区分
    →基本的には青色申告を選択します。
  • 消費税経理方式
    →日々の仕訳経理で選択している方式の方にチェックをします。
  • 経理責任者
    →経理責任者の名前を入力します。1人社長の場合は自分の名前を入力してください。
  • 経理責任者ふりがな
  • 決算確定年月日
    →株式会社の場合、この決算確定年月日は株主総会で決算が承認された日とされていますが、合同会社の場合は業務執行社員などに決算報告した日(議事録の作成もやったほうがいい)などの日付を記入しておきましょう。1人社長の合同会社の場合はそこまで気にする必要ありませんので、申告書を作成した日(前事業年度期末日の次の日から確定申告書類を提出する日までの間の日付)を記入しておけばOKです。
  • 法人税の申告期限の延長(該当する場合のみ)
    →基本的には未チェックでOKです。
  • 事業税の申告期限の延長(該当する場合のみ)
    →基本的には未チェックでOKです。
  • 期末従業者数
    →1人社長の場合は1と記入します。
  • 税理士
    →税理士を雇っていない場合は未記入でOKです。
  • 還付申告となった場合の還付金の振込口座
    →還付金がない場合は未記入でOKです。
  • 申告書を提出する宛先
    →会社の担当役所(税務署、道府県事務所、市区町村役場)の名前を入力します。

申告情報に関する入力が完了したら「保存」をクリックし、画面右上の「次へ」をクリックします。

次のページでは、合同会社の確定申告書類の作成STEP3~4についてお話していきます。



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