【合同会社の確定申告】法人税などの各種書類を自分で作成する方法(全力法人税編)

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合同会社の確定申告書類を作成するために必要なものについて

まずはじめに、合同会社の確定申告書類を作成するために必要なものについて、お話していきます。

【必要なものその1】会社の基本情報が分かる書類

会社の登記事項証明書は法務局で入手

まずはじめに準備するものは、会社の基本情報などが書かれた書類です。

全力法人税を使う際、初期設定の段階で会社の基本情報(設立年月日や法人番号など)を入力する画面が出てきますので、会社設立時に各役所に提出した書類の控えなどを手元に準備しておきましょう。

そういった書類が見当たらない場合は、法務局に行って登記事項証明書を入手すればそこにも会社の基本情報が記載されていますので、それを利用してもいいでしょう。

>>法務局で会社法人の登記事項証明書(登記簿謄本)を入手する方法

【必要なものその2】会社の決算情報(会計ソフトのデータ)

次に準備すべきものは、会社の前事業年度の決算情報などが記載された書類や日々の経理で使われていた会計データです。

具体的には、損益計算書や貸借対照表などの書類を用意し、そこに記載されている内容を元に、確定申告書類を作成していくことになります。

ただし、今回は「全力法人税」というWEBサービスを使いますので、紙ベースの情報ではなく、基本的には会計ソフト内のデータを取り込んで、自動的にデータ入力は完了するという形になります。

外部データを全力法人税に取り込む

なお、全力法人税では、以下の会計ソフトのデータのインポートに対応しています。

弥生会計、freee、マネーフォワード、弥生会計オンラインの会計データを取り込むことができます。

そのデータを使ってどんどん自動計算をしていきますので入力作業が大幅に減ります。申告書作りが10数分で終わる場合も!?

引用)全力法人税|japanex

会計ソフトからのデータのエクスポート(データの保存)や、全力法人税へのインポート(データの読込)はとても簡単で、約5分ほどで終わってしまいます(確定申告書類のほぼすべての数字入力作業が終わる)ので、参考書などを参考に数字を全て手入力していくのとは全く作業スピードが違います。

会計ソフトでの決算処理がまだ終わっていない場合は、こちらの記事を参考にその作業を終わらせてから先に進んでください。

>>【合同会社の決算】決算書類作成のための期末処理を自分で行う具体的な手順

【必要なものその3】会社の印鑑

会社で使う印鑑セット

パソコンでの入力作業が終わったら、プリンタで各役所に提出する確定申告書類を印刷します。

それらの申告書には会社実印(代表者印)を押印する箇所がありますので、印鑑の準備もしておきましょう。

次のページでは、具体的な確定申告書類の作成方法についてお話していきます。



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