【ひとり社長の合同会社】会社実務の年間スケジュールまとめ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

6月の会社実務

6月は会社実務が少ない時期で、毎月の仕訳入力や給与支払い業務だけとなります。

  • 仕訳入力(5月分)
  • 給与明細の作成(20日以降)
  • 給与の支払(27日)
  • 社会保険料の支払(月末、5月分)
  • 住民税の納付(10日まで、5月分)

>>毎月の給与明細の作り方や給与支払い、経理の仕訳例まとめ

ただし、6月中頃に7月初旬〆切となる算定基礎届の記入用紙が会社宛に送付されてくると思いますので、できればその中身に目を通し、内容を把握しておくのがいいと思います。

7月の会社実務

7月は毎月の仕訳入力や給与支払い業務に加えて、源泉徴収税の納付(納期の特例)や算定基礎届の提出などを行っていく必要があります。

  • 仕訳入力(6月分)
  • 給与明細の作成(20日以降)
  • 給与の支払(27日)
  • 社会保険料の支払(月末、6月分)
  • 住民税の納付(10日まで、6月分)
  • 源泉所得税の納付(7月10日まで、1~6月分)
  • 算定基礎届の提出(7月10日まで)

>>毎月の給与明細の作り方や給与支払い、経理の仕訳例、源泉所得税の納付方法まとめ

>>算定基礎届の具体的な記入や訂正、提出方法まとめ

算定基礎届の書類への記入や提出については1日もあればできると思いますので、早め早めにやって提出しておくのがいいと思います。

最後に一言

今回は、【ひとり社長の合同会社】会社実務の年間スケジュールまとめについてお話しました。

1人社長の合同会社の場合、本業の負荷次第では、自分で全ての会社関連業務をやり抜くこともできると思います。

事前に忙しい時期などを把握し、できるだけ早め早めに作業を進めていくことをおすすめします。

それでは!



タイトルとURLをコピーしました