【ひとり社長の合同会社】会社実務の年間スケジュールまとめ

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3月の会社実務

事業年度が4月1日から3月31日の会社の場合、3月は毎月の仕訳入力や給与支払い業務に加えて、4月以降に行う決算に向けての決算準備を行う必要があります。

  • 仕訳入力(2月分)
  • 給与明細の作成(20日以降)
  • 給与の支払(27日)
  • 社会保険料の支払(月末、2月分)
  • 住民税の納付(10日まで、2月分)
  • 決算準備(棚卸、金種の残高確認など、3月31日)

>>毎月の給与明細の作り方や給与支払い、経理の仕訳例まとめ

>>会社の決算処理を自分で行う具体的な方法

特に、事業年度末日となる3月31日は棚卸や金種の残高確認などやることがたくさん出てくる日になっていますので、その日は十分に時間が取れるよう、スケジュール調整しておいたほうがいいと思います。

4月の会社実務

事業年度が4月1日から3月31日の会社の場合、4月は毎月の仕訳入力や給与支払い業務に加えて、決算書類の作成を行っていく必要があります。

  • 仕訳入力(3月分)
  • 給与明細の作成(20日以降)
  • 給与の支払(27日)
  • 社会保険料の支払(月末、3月分)
  • 住民税の納付(10日まで、3月分)
  • 決算書類の作成(4月中を目処)

>>毎月の給与明細の作り方や給与支払い、経理の仕訳例まとめ

>>会社の決算書類を自分で作る具体的な方法

会社の決算書類の作成は、初めての人にはなかなか骨の折れる作業になりますので、早め早めに作業に取り掛かり、少しづつ進めていくことをおすすめします。

5月の会社実務

事業年度が4月1日から3月31日の会社の場合、5月は毎月の仕訳入力や給与支払い業務に加えて、確定申告書類の作成や各種税金の納税を行っていく必要があります。

  • 仕訳入力(4月分)
  • 給与明細の作成(20日以降)
  • 給与の支払(27日)
  • 社会保険料の支払(月末、4月分)
  • 住民税の納付(10日まで、4月分)
  • 確定申告書類の作成と提出(5月末まで)
  • 各種税金の納税(5月末まで)

>>毎月の給与明細の作り方や給与支払い、経理の仕訳例まとめ

>>決算書類作成から法人税の確定申告と納税まで自分で行う方法

先月に行った会社の決算書類の作成と同様、確定申告書類の作成や各種税金の納税は、初めての人にはなかなか骨の折れる作業になりますので、早め早めに作業に取り掛かり、少しづつ進めていくことをおすすめします。

次のページでは、6月から7月にかけての会社実務についてお話していきます。



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