【合同会社設立】法務局で印鑑証明書を入手する方法

会社実印の印鑑証明書を法務局で受け取る

会社を設立する際は、様々な書類を各省庁に提出する必要があります。

今回紹介する会社実印の「印鑑証明書」は、合同会社設立後の法人名義の銀行口座開設などで必要になってきます。

この書類は会社の印鑑カードを持って法務局などに行けば、1枚450円の手数料だけで簡単に入手することが可能です。

そこで今回は、法務局で会社の印鑑証明書を入手する具体的な方法についてお話していきます。

【STEP1】交付申請書類に記入する

会社の印鑑証明書の交付申請書は、法務局で手に入れるか、下記のサイトからダウンロードして利用することができます。

会社の印鑑証明書の交付申請書

出典)登記事項証明書(商業・法人登記)・印鑑証明書等の交付請求書の様式|法務局

この書類に必要事項を記入し、収入印紙(手数料となる450円/枚)を右上に貼り付ければOKです。

ちなみに、この申請書類は法務局内に下記のような端末がある場合、簡単な操作をするだけで上記の申請書を作成せずに印鑑証明書を受け取ることができます。

法務局内にある印鑑証明書の申請書類を作る端末

この証明書発行請求機が設置されている場所については、こちらのページで紹介されていますので、法務局に行く前に確認しておくと良いでしょう。

>> 証明書発行請求機を設置している登記所の一覧はこちらを御覧ください。[PDF] |法務省

請求機の操作方法はとても簡単で、印鑑カードを端末に挿入し、生年月日などを入力していくだけです。

具体的な請求手続きの流れについては、こちらの資料が参考になると思います。

証明書発行請求記の使い方

出典)会社・法人の登記事項証明書等を請求される方へ|法務局

請求記の操作が完了したら、整理番号表(レシートのようなもの)が出てきますので、それを受け取って名前が呼ばれるまで少し待っていましょう。

【STEP2】印鑑証明書を窓口で受け取る

窓口に呼ばれたら、必要な分のお金(1枚450円)を支払い、印鑑証明書を受け取ります。

会社実印の印鑑証明書を法務局で受け取る

お疲れ様でした。

これで会社の印鑑証明書の入手は完了です。

最後に一言

今回は、【合同会社設立】法務局で印鑑証明書を入手する方法についてお話しました。

会社の印鑑証明書は会社設立後にすぐ必要になってきますので、早め早めに入手しておきましょう。

それでは!

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