【小規模な合同会社】決算処理から書類作成まで自分で行う具体的な方法

合同会社の決算処理を自分で行う方法

合同会社の決算処理は、一年の経理の総まとめのようなもので、事業年度内の全ての取引(売り上げや経費など)の仕分けを行い、資産(商品)の棚卸し、損益計算書(P/L)や貸借対照表(BS)という書類を作成できれば完成です。

ここで作った決算書類は、この後の法人税の確定申告として税務署に提出していくものとなります。

>>【合同会社】自力で決算書類の作成と法人税の確定申告を行う方法

決算というと難しそうだし、ちゃんとたものを作らなくてはならないと思って、税理士などにお願いするケースが多いのではないかと思います。

ただ、1人社長の合同会社で、事業内容がシンプルな場合、税理士にお願いせずに自力で以下の決算処理を行っていくことも可能です。

  • 棚卸(期末日)と帳簿の残高確認を行う
  • 減価償却資産(帳簿)を確認する
  • 経過勘定を確認する(←今回は省略、該当する取引がある場合は要確認)
  • 外貨建資産(負債)などの評価替(←今回は省略、該当する取引がある場合は要確認)
  • 各種税金の引当て

そこで今回は、合同会社の決算処理と書類作成を自分で行う具体的な方法について、小規模な会社に関係のある上記の太文字の3項目について詳しくお話していきます。



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