【現金過不足の仕訳】帳簿上と実際の残高にズレがあった場合の対処法

帳簿と実際の現金残高に過不足がある場合の仕分け対処法

経理業務やレジ業務などを行っていると、帳簿と実際の現金残高にズレが発生することがよくあると思います。

このような場合、まずは「現金過不足」という仕訳を行っておきます。

その原因が分からなければ「現金過不足」としてその内容を仕訳計上しておき、その後原因が分かった場合は現金化不足を解消する修正仕訳を行い、決算までその原因が分からなかった場合は雑益または雑損として処理すればOKです。

とは言うものの、経理のことが詳しくない人の場合、上記の仕訳を具体的にどのように行えばいいのかよく分からず、困ってしまうのではないでしょうか?

そこで今回は、帳簿と実際の現金残高に過不足があった場合の具体的な仕訳方法について、ステップ毎に詳しくお話していきます。



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